ニュース

あなたのその土地,自分の土地?

愛知県春日井・高蔵寺の鈴木行政書士事務所です。

 

普段自分の土地と信じて通過利用していた宅地通路が,実は一部自分の土地でなかった!

と気づいた時,あなたはどうしますか?

  • 放っておく。 2.自分の土地となるよう努力する。

どちらにせよ,厄介な話ですね。

自分の土地となるように努力する場合,土地を買受けたり,贈与を受けたりすることができるかは,その土地の持主さんとの協議次第ですね。交渉やその人の性格もあるのでこれまた厄介ですが,将来に向かってずっと誰にも何も言われず通過することができるようになります。

でも,面倒だとか,交渉相手が厄介だと,放っておきたくなりますね。それでもいいんですが,さらに所有者が変わったら,それこそいつ通れなくなるのか分からない,って状態になります。

どちらにするのかは,その人次第ですが,相続が発生してしまう前には,子孫たちにしっかりと事の成り立ちや状況をお話になったり,疑問があれば専門家に意見を聞くなりしたほうがよい気はします。

相続を見据えて,相続が発生したら,迷わず専門家に相談を。

 

 

愛知県春日井・高蔵寺の鈴木行政書士事務所では、相続・農地転用・測量,登記等の関連手続きのご相談をお受けし,「迅速・的確・丁寧」なサービスをご提供いたします。

まずは一度ご相談ください。

行政書士・土地家屋調査士・測量士 鈴木良剛

アーカイブ
PAGE TOP